


|

|




|  1 | 2 | 
| 
かわいい子供たちをどこに預けたらいいでしょう - 子供の世話と幼稚園
ドイツでは、3歳になると幼稚園に行くことができます。これは強制ではありません。親(それに子供自身)が望んだ場合、入園の申し込みはたいてい春に行います。と言っても、ほとんどの幼稚園では定員オーバーでない限り、遅れて入園するのも可能です。幼稚園側と親(それに子供自身)が合意すれば、子供を午前8時から正午ごろまで預けることができます。午後2時から5時ごろまで預かる幼稚園もあります。費用は親の所得に応じて決まります。公立幼稚園で月額70~120ユーロ、私立で150~200ユーロぐらいです。子供を一日中預けたい場合は、全日制幼稚園もありますが、数が限られているので、入園させるのは容易ではありません。全日制幼稚園では、午前7時から午後5時ごろまで預かってもらえます。
3歳未満の子供
1歳から3歳までの小さい子供を一日中預かる施設として託児所がありますが、入れてもらえる可能性は限られています。「保育ママ(Tagesmutter)」は、自分の住まいで小さい子供の面倒を見ます。前もって約束をしておいて、自由な時間に子供を連れて行って預かってもらうことができるので、決まった時間に縛られることもありません。ベビーシッターは時間決めで子供の面倒を見てくれます。スーパーマーケットや幼稚園の掲示板に、連絡先が貼られています。
幼稚園、保育ママ、その他の情報は、市町村行政当局の青少年局(Jugendamt)でも得られます。大学の中には、学生互助会が研究者や大学職員の子供の面倒を見る施設を設けているところもあります。
| 
|


| 
| 関連リンク
|


|

|

|

|

|