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| ブツェリウス・ロースクールでオバマ米次期大統領のアドバイザーが外交政策をテーマに講演会 (10/11/2008)
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ハンブルクの私立大学ブツェリウス・ロースクールは毎年、米国から著名な講師を招いて講演会「Transatlantic Lecture」を開催していますが、今年は2008年11月12日、バラク・オバマ次期米国大統領の外交政策アドバイザーの一人であるフィリップ・H・ゴードン氏がオバマ次期大統領の外交政策における優先事項について話します。
ゴードン氏はワシントン市にある有力シンクタンク、ブルッキングス研究所のシニア・フェローで、反テロ世界戦略の専門家であり、また欧州と中東のスペシャリストです。ビル・クリントン政権下では、米国国家安全委員会の欧州部長を務めました。
ゴードン氏の講演に続いて、ドイツ連邦議会外交委員会の米国専門家で、キリスト教社会同盟(CSU)の外交政策専門委員会議長を務めるCSU幹事長カール=テオドール・フライヘル・ツー・グッテンベルク氏(グッテンベルク男爵)が解説を加えます。
講演会は英語で行われ、無料で一般公開されますが、聴講には事前の申し込みが必要です。
Transatlantic Lecture
開催日時:2008年11月12日(水) 午後7時
会場:Heinz Nixdorf-Hörsaal der Bucerius Law School
Jungiusstraße 6, Hamburg
聴講申込先:Ingrid Herzig, Studium generale der Bucerius Law School
Fax: +49-(0)40-30706-285 E-Mail: ingrid.herzig@law-school.de.
使用言語:英語
入場無料
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