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| マインツで第5回日独先端科学シンポジウム開催 (29/10/2008)
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日本学術振興会(JSPS)とアレクサンダー・フォン・フンボルト財団(AvH)は、2008 年10月30日から11月2日まで、若手トップ研究者による日独先端科学(JGFoS)シンポジウムをマインツで共同開催します。
日独首脳による二国間学術交流強化に関する合意に基づいて、「日本におけるドイツ年2005/2006」の関連行事としてスタートしたこのシンポジウムは、以来両国で交互に開催され今回で5回目。生化学、地球科学、数学、医学、物理学、社会科学の6分野から選ばれた両国各30名の精鋭研究者が、合宿形式で3日間をともに過ごし、最先端トピックについての講演と議論からなる6つのセッションすべてに参加することにより、分野横断的な広い視野と国際性を備えた次世代リーダーの育成を目指すものです。
会議に先立っては、セッションごとに指名される日独各1名の企画担当者を中心に、トピックや講演者の選定その他の準備が長期的に進められるほか、会議終了後共同プロジェクトを計画する参加者が、最長30日間相手国に研究滞在できるフォローアッププログラムも用意されており、継続的な日独の学術交流ネットワークが着実に構築されてきています。
なおJSPSとAvHは、1980年代末米国科学アカデミーによって提唱されたFoS(Frontiers of Science)シンポジウム方式による国際学術交流を、それぞれ対米・仏および対米・英・中事業としても実施しています。
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