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|  1991年に設立されたイェーナ専門大学はドイツで最も新しい大学のひとつ
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| 東京理科大学とイェーナ専門大学が学術交流を強化 (03/10/2008)
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東京理科大学(TUS)の竹内伸学長とイェーナ専門大学(イェーナ応用科学大学)のガブリエレ・バイプスト学長は2008年10月1日、東部ドイツ・テューリンゲン州のディーター・アルトハウス州首相の列席の下、東京理科大学で共同文書に署名しました。
両大学は既に2007年に最初の学術交流協定を締結しており、教員および学生の交流を図るほか、特に研究協力を促進してきました。この協定の枠内では、TUSの古川猛夫教授とイェーナ専門大学のベルント・プロス教授がそれぞれの研究チームとともに数年前から行っている、強誘電体と重合体の研究を基に協力が進められています。現在は1つの共同プロジェクトで、「ポリフッ化ビニリデン(PVDF)とトリフロロエチレンの超薄ポリマーフィルムにおける圧電・焦電係数の2次元分割」ならびに「伝導ポリマーの非線形誘電体と導電性」という2つのテーマで研究が行われています。どちらの研究も、これらの材料を将来、情報記憶デバイスやセンサーに応用するために重要で、2010年までドイツ学術交流会(DAAD)が助成しています。
今回の共同文書は両大学間の協力をさらに深めるもので、この他の研究チームによる共同研究のほか、二重修了資格を取得できる共同マスター課程の設立などによる教育面での協力が取り決められています。
共同文書の署名に際して、両大学の学長とアルトハウス州首相はともに国際交流促進の重要性を強調しました。マーケティング専門家であるバイプスト教授は、「教育・研究面で世界中の教授や学生たちと交流することは、自らのクオリティーを高めるための本質的要素である」と述べました。
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