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医療保険
ドイツで病気になっても、治療費のことで心配する必要はありません。なぜなら、ドイツ人であれ外国人であれ、学生は基本的に公的医療保険に加入しているからです。1ヵ月の保険料は約50ユーロで、保険に加入していると多くの利点があります。保険加入者は医院や病院で無料の治療を受けられる他、申請をすれば、自己負担なしに、あるいは小額の自己負担で必要な医薬品を手に入れることができるのです。
医療保険加入証明書は学生登録の際に、大学当局に提示しなければなりません。保険証がなければ、登録できないのです。
留学生は通常、ドイツで医療保険に加入しなければなりません。必要な情報や申請用紙は義務加入者のための医療保険で入手することができます。州によっては、留学生の自国の医療保険が認められるところもあります。大学の外国人学生課に問い合わせてみましょう。学生には14学期終了、あるいは30歳までの間、保険料の割安料金が適用されます。
大学入学準備課程の学生、客員研究者、ドイツ語講習の参加者や30歳以上の入学応募者は公的医療保険に加入できないため、民間保険に加入しなければなりません。なぜなら、滞在資格を取得するためには、外国人局で保険に加入していることを証明しなければならないからです。「ドイツ学生互助会」(Deutsches Studentenwerk)は民間保険会社と割安保険料に関する合意書を結んでいます。これにより、やはり月額50ユーロ前後の保険料で医療保険が可能になりました。詳しい情報は学生互助会が提供しています。
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